2013年03月21日

糖尿病に

去年のクリスマス頃からオシッコの出が悪く、ちょっとしか出ないのにすぐモヨウしてくるのである。
そうこうしているうちに足のほうから浮腫みはじめ、全身に!顔まで凄い事に。
正月明けに病院に行き、病名は「糖尿病」と「ネフローゼ症候群(ネフローゼしょうこうぐん)」
2つの病院に20日間入院しました。
一月中に異なる病院をに入退院したので入院費も結構かかりました。
 高額療養費制度を利用する為「限度額適用認定証」を役所でもらい両方の病院に提出しました。年齢や所得に応じて、本人が支払う医療費の上限を超えた金額を支給する制度です。
これらの手続きは私が入院している間に旦那がしてくれたのですが。
旦那が言う事には何もしなくても超えた金額は振り込まれると言ってたとか。ホントカなと思いました。
でも自分は複数の医療機関に入院しているわけなのでね。
3月初め頃に役所に電話をして聞いてみました。「領収書を提出してください」と言われたので役所で「高額療養費 申請書」なるものをを書きました。
同じ月に2つの入院費は18万円近くなりました。5月頃に振込みになるとか。
退院した一月に申請していればもっと早かったかも!8万くらい戻るかも。
旦那の勘違いだったみたい。 



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posted by ゆみ at 03:39 | Comment(0) | 未分類
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。