2016年01月17日

人工透析患者が多ければ儲かる?

人工透析患者が多ければ病院が儲かると言う記事を見てびっくり!
病院もビズネスですから利益を上げたい気持ちはわかりますが。
それにしても、これ本当なら怖いです。

現在、日本では人工透析を受けている患者さんは30万人以上にも上り、その数は人口比から見て諸外国に比べてあまりにも多い。まさに「人工透析天国」である。人工透析患者が病院にとっては「ドル箱」だからだ。診療報酬の改定は2年ごとに行われ、病気の点数は変わるが、人工透析の点数はかなり高い。病院にとっては、点数の高い患者が多ければ多いほど儲かるのである。

引用元Business Journal 連載 富家孝「危ない医療」 糖尿病の地獄…不要な認定で患者量産


人工透析患者の医療費は年間400万円から600万円もかかると言われています。
1972年 (昭和47年)に更生医療制度が適用され、慢性腎不全患者は「身体障害者」と認定され、「医療費助成制度」も発足し透析患者の医療費自己負担は最大でも10,000 円で済むようになりました。(
医療費助成制度は都道府県独自で行われるので若干異なるようです。)

医療費助成制度が発足してから人工透析患者が増えてるのも気になります。
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posted by ゆみ at 07:46 | Comment(2) | 気になるニュース
この記事へのコメント
ゆみさんこんにちは。
病院は儲かりますね。
自分は精神科も行ってますが、精神科は病院と製薬会社が儲かります。精神科も自己負担制度と言うのがあって所得によって上限/月 5千円とかあります。
病院・製薬会社が儲かってもいいので患者に利をもたらせてくれればいいかなと思います。
Posted by ろんり〜うるふ at 2016年01月17日 12:26
ろんり〜うるふさん、こんにちは。

病院の経営も大事ですが患者さんを一番に思ってほしいですね。無理かな。
Posted by ゆみ at 2016年01月17日 12:48
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。