2017年05月17日

ギブス巻き直し

昨日の夕方、整形外科に行って来ました。

レントゲンを撮り写真を見ながら先生の説明を聞く。
写真は足の甲の真上からと斜めの2枚です。
真上の写真の骨ついているとのこと。斜めの方はまだついていません。
このあと処置室に移動してベッドに横になる。
看護師さんが丸い電動のこぎりを取り出し「ギブスを切ります。もし刃があたっても熱くなるだけです。柔らかい皮膚は切れません。熱い時は言って下さい。」と言う。

でも電動のこぎりの音の大きさにはびっくり。じっと我慢する。
ギブスを外した足は筋肉が落ちてほっそり。

先生が新しくギブスを固定してくれました。
固まるまで焼けるように熱くなり、おもわず「熱い」と言うと看護師が「火傷しませんから大丈夫ですよ」と。
数分のうちに熱さはなくなりました。
先生が「明日からかかとをついて壁伝いに歩けますよ。大分楽になると思います。」と言う。
それを聞いてホッとする。

今朝は足がしびれています。巻いたばかりなのでキチキチなのです。
時々足を高くしたりしています。
来週また整形外科に行きます。

治療費は3,340円でした。
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posted by ゆみ at 08:00 | 未分類
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。