2017年08月25日

42回目の検査に行く

昨日は42回目の検査に行って来ました。
いつも通りバスで行きました。
先にフットケアを受けました。看護師がパソコンで検査結果を見ながら「中性脂肪下がってるね。273だよ」と言う。この数値は42回の検査の中で一番低いです。
ここまでは良かったが先生の診察でショックをうけてしまう。
先生が「何か抗生物質を飲んでますか。eGFRがすごくさがっています。28.6です。」と言う。
私は耳鼻科に行った事。熱が38度7分にもなった事、抗生物質を飲んでる事などを話した。
先生はお薬手帳を見ながら「この薬かな」と言う。
先生が「抗生物質が原因なのか、体調が悪いのが原因なのか判断しかねます。」と言う。

この後、薬局に行く。午後にまた書きます。

体重 49.0
血圧 133/57
血糖値 131食前
HbA1c NGSP 7.7
LDL/HDLコレステロール 103/48
中性脂肪   273
AST/ALT 14/13
BUN/クレアチニン 26/1.47
eGFR 28.6
尿蛋白 3+

会計は
診療費 4,680円
院外処方せん 7,640円
合計  12,320円
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posted by ゆみ at 09:49 | 病院
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。