2017年12月02日

44回目の検査に行く

昨日は44回目の検査に行って来ました。
お天気は良くても寒かったです。

診察の前にフットケアを受けました。
巻き爪なので毎回足の爪を切ってもらっています。普通の爪切りではなくハサミで切っています。
以前私が「ハサミ買って自分で切ってみようかな」と言ったことがある。
看護師に「このハサミで切るのは難しいですよ」と言われてしまう。
この爪切りも診療代に含まれているだろうなと思ったりもする。
患者が上手く切れたら仕事なくなるかもなと思ってもみた。
最後に「乾燥してますね」とクリームをぬってくれた。クリームなら私でもぬれるじゃん。
フットケアは40分間もあるので世間話もしてみる。

フットケアが終わり医師の診察を受ける。
時間は10分なので聞きたいことは開口一番に言う。
「鼻炎の薬を下さい」と。耳鼻科の薬でえらい目にあったのでここでもらうことにした。
「血糖値いい感じですね。この調子で行って下さい」と医師が言う。

HbA1cが僅かに下がったが、まだまだです。若い人と違って高齢になると下がりにくいそうだ。
まあ焦らず邁進してまいります。
中性脂肪の338は驚きだが私にしては低い方かも。
若いころから250はあった。

体重 49.2
血圧 133/57

血糖値 149 食後
HbA1c NGSP 7.3
LDL/HDLコレステロール 118/50
中性脂肪   338
AST/ALT 15/11
BUN/クレアチニン 22/1.10
eGFR 39.3
尿蛋白 3+

会計は
診療費 4,680円
院外処方せん 6,000円
合計  10,680円

院外処方せん内訳

ノボラピッド70注フレックスペン 2キット
トラゼンタ錠5mg 49日分
スピロノラクトン錠25mg「トーワ」 49日分(これジェネリック)
ロスバスタチン dsep   49日分(これジェネリック)
タリオン錠10r 2錠×7日分
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posted by ゆみ at 14:47 | 病院
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。