2018年07月27日

49回目の検査に行く(その2)

いつものフットケア(巻き爪の爪切り)の後に医師の診察を受ける。
看護師から話あれこれしても血糖値が高いと聞いてる医師は「インスリン注射はいつもどこにしてるの。」と聞く。「左右のお腹です」と私。医師は「お腹見せて」。見せたくないがお腹を見せると「硬くなってるね。内出血もしてる。インスリン注射が効か悪くなってる。もうここには打たないで」と言う。どうしても打ちやすい左脇腹にインスリン注射をしてるので硬くなりあざになっている。医師は「血糖値が高い理由がわかって良かったじゃない。診察終わったら看護師からお話を聞いて行って」と言う。

別室で看護師さんから「注射は同じ部位で少しずつ位置をずらしながら毎回違う場所に打ちましょう」の説明書を見ながら。「もうここには絶対打たないでね。右も硬いね。へそ周りに打ってね。前の先生は言わなかったの」と言う。今の医師で4人目。苗の3人の医師は何も言わなかった。私がお腹以外に打てるところはありますか」と聞くと「注射は同じ部位で少しずつ位置をずらしながら毎回違う場所に打ちましょう」の説明書を見せながらお話をする。「説明書を持って行って」と言うから貰う。
お腹の位置をずらしながら打ってるつもりだったが何しろ5年半も毎日打ってるから無理もないな。

今回は残念な結果でしたがめげずに前に進みます。

この「注射は同じ部位で少しずつ位置をずらしながら毎回違う場所に打ちましょう」最初にくれれば良かったのに。
P_20180727_020006.jpg

検査結果は
体重 48.1
血圧 115/54

血糖値  食後 134
HbA1c  8.0
TC/LDL-C 177/94
TC/HDL-C 298/54
AST/ALT/γ-GTP 13/12/24
Cr/eGFR/UA 1.14/37.7
尿蛋白 3+


会計は
診療費 4,680円
院外処方せん 10,630円
合計  15,310円

院外処方せん内訳
ノボラピッド70注フレックスペン 3キット
トラゼンタ錠5mg 49日分
スピロノラクトン錠25mg「トーワ」 49日分(これジェネリック)
ロスバスタチン dsep   49日分(これジェネリック)
ロトリガ粒状カプセル2g 49日分 中性脂肪を減らす薬

ザイザル錠  5r 14日分 鼻炎薬
バイナス錠  75mg 14日分 鼻炎薬
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posted by ゆみ at 12:05 | 病院
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。