2018年09月15日

50回目の検査に行く

一昨日は50回目の検査に行ってきました。
バス停まで歩くが朝から日差しが強く帽子被ってても頭が暑い。まだまだ帽子が必要だな。
バス停まで遠いので結構な歩数になる。帰りはタクシーで帰ったのに8941歩も歩いてる。

病院は混んでた。中央処置受付で血液検査をしてもらい尿検査の為、トイレに行く。
家を出る前にトイレに行かないようにしないと。

いつものフットケア(巻き爪の爪切り)をしてもらう。看護師さんは「HbA1cはちょっとだけ下がっている」と言う。毎日測っている血糖値はそんなに下がってもいない高いままだ。
だからと言って大いに反省し悩むこともない。やることはやっている。
ご飯も100g以下に抑え、あれが良いと言えばあれを食べ、これが良いと言えばこれを飲み。
テレビやネットの情報に振り回されて忙しいわりに結果はよろしくない。

「中性脂肪はどうですか」と聞くが「中性脂肪の結果は1時間はかかりますね」とのこと。

フットケアの後に医師の診察を受ける。「HbA1cは下がってないけど腎臓は良くなってる」と言う。
「どうし腎臓が良くなったのかな」と聞いたら医師が「塩分控え減塩したからでしょう」と言う。
これはちょっと嬉しい。腎症は悪くなっても良くはならないものだと思っていた。
減塩で良くなるんだなと実感した。ますます減塩に励みたいものだ。

医師は血圧の低いことに言及。「血圧の薬でも飲んだ方が良いかな」と言う。
おいおい、薬これ以上は増やしたくないんだが。で結局、今回は血圧の薬は無かったが次回は危ない。

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続く
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posted by ゆみ at 07:00 | 病院
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。