2018年09月15日

50回目の検査に行く(その2)

帰りに処方箋を受け取りに薬店に寄る。
薬剤師さんに血圧の薬を勧められたことを話し血圧測定のレシートを見せる。
「薬飲むほどじゃないでしょう。もっと極端に低いのかと思った。薬飲ませたいのかな」と薬剤師さん。
私は「あまり薬を飲みたくない」と言うと「じゃあ、血圧記録ノートあげますから。お家に血圧計があるなら毎日記録して先生に見せたら。」と言って3種類の血圧記録ノートを出し「好きなの選んで」と。
見やすそうな一番大きなノートを選ぶ。
イオンに寄り買い物して帰る。

家庭血圧記録ノート 数値記入式
P_20180915_045423.jpg

検査結果は
体重 48.2
血圧 96/47

血糖値  食後 132
HbA1c  7.9
TC/LDL-C 175/99
TC/HDL-C 212/46
AST/ALT/γ-GTP 14/11/22
Cr/eGFR/UA 1.05/41.2
尿蛋白 3+

会計は
診療費 4,680円
院外処方せん 11,360円
合計  16,040円

院外処方せん内訳
ノボラピッド70注フレックスペン 3キット
ペンニードルプラス 32G 4mm 2箱
トラゼンタ錠5mg 49日分
スピロノラクトン錠25mg「トーワ」 49日分(これジェネリック)
ロスバスタチン dsep   49日分(これジェネリック)
ロトリガ粒状カプセル2g 49日分 中性脂肪を減らす薬

ザイザル錠  5r 14日分 鼻炎薬
バイナス錠  75mg 14日分 鼻炎薬
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posted by ゆみ at 12:00 | 病院
プロフィール
名前:ゆみ
年齢:1954年生まれです
性別:女性
職業:主婦
一言:60歳目前に!糖尿病の合併症、糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群になり入院しました。その時に初めて自分は糖尿病になったのだと知りました。
52歳頃までフルタイムで働いていました。
朝7時前のバスがない為に1時間も職場まで歩いて働いていました。
朝8時から夕方5時まで働き残業も毎日のようにしてパワフルに働いていました。
家に帰るのはいつも7時、8時過ぎでした。

しかし体がついて行けずに52歳で退職しました。
退職後は健康診断も受ける事も無くなりました。
そうしてる間にも糖尿病が進んでいたんですね。

正月前に体がパンパンに浮腫みの為、晴れ上がってしまいました。
年末の買い物も息切れがひどく歩くのがやっとでした。
足も浮腫みでブーツを入らず、膝折もできず、瞼も腫れ上がりました。
正月明けの1月4日に近所の病院に行き糖尿病性腎症によるネフロ−ゼ症候群らしいと言われました。1月8日の日に市民病院に入院しました。

入院時はHbA1cは11.6もありました。
先生は「これは重症だな」と言ってました。
こんなにHbA1cが高ければ合併症にならない訳が無いそうです。

私の兄やおばさんも糖尿病です。糖尿病の家系です。

糖尿病性腎症の為、糖質制限は出来ません。
カロリー制限では糖質制限のようにはいきません。

今の自分に出来る事、カロリー制限と運動で日々頑張っています。
無理せず、諦めずに、前へ進みたいです。