人工透析患者が多ければ儲かる?

人工透析患者が多ければ病院が儲かると言う記事を見てびっくり!

病院もビズネスですから利益を上げたい気持ちはわかりますが。

それにしても、これ本当なら怖いです。

現在、日本では人工透析を受けている患者さんは30万人以上にも上り、その数は人口比から見て諸外国に比べてあまりにも多い。まさに「人工透析天国」である。人工透析患者が病院にとっては「ドル箱」だからだ。診療報酬の改定は2年ごとに行われ、病気の点数は変わるが、人工透析の点数はかなり高い。病院にとっては、点数の高い患者が多ければ多いほど儲かるのである。

引用元Business Journal 連載 富家孝「危ない医療」 糖尿病の地獄…不要な認定で患者量産

人工透析患者の医療費は年間400万円から600万円もかかると言われています。

1972年 (昭和47年)に更生医療制度が適用され、慢性腎不全患者は「身体障害者」と認定され、「医療費助成制度」も発足し透析患者の医療費自己負担は最大でも10,000 円で済むようになりました。(

医療費助成制度は都道府県独自で行われるので若干異なるようです。)

医療費助成制度が発足してから人工透析患者が増えてるのも気になります。