敬老の日に思う事

今日は敬老の日でした。

テレビのニュースではあちらこちらの敬老の日のお祝いを放送していました。

ニュースの中で65歳以上の高齢者数は3384万人だと言っている。

えっ!65歳、もうすぐじゃないか。今の自分は61歳。

65歳になったら「おばあさん、敬老の日おめでとう」と言われるのかな。

全然、楽しみにしていないけど。

65~69歳の男性50・5%、女性30・5%が働いているそうです。

自分も体が丈夫ならば60歳、いや65歳までは働きたかったが糖尿病になったのは残念である。

テレビで紹介されていた101歳の女性報道写真家の笹本恒子さんは 71歳から、再度、女性写真家として復帰されたそうです。

長生きして自分の仕事を続けられるなんてすごいなと思い、羨ましくもあります。

ボケずに体も健康で長生きできたら素晴らしいですが。

私の母は37歳で亡くなりました。10代20代の若い頃は「自分は母の年まで生きられるのか」と漠然とした不安がありました。早くに親を亡くした人なら判ると思います。

しかし今の私はあっと言う間に37歳を遥かに過ぎて61歳になりました。

いずれ母のいるあちらの世界に行くのですが、小学生だった私はお婆さんになりました。

母はお婆さんになった私を見つけてくれるかな。

そして私が覚えてる母は私より若くてきれいな母です。

いつまでも平和な日本でありますように。