糖尿病高齢者は低体温症が危険

テレビ「スッキリ」で北海道の自宅近くで倒れ低体温症で亡くなられた方は
男性は糖尿病で通院していたという。 35℃以下にまで体温が降下してしまう低体温症。体温が下がることで、心臓発作、腎機能障害、肝臓障害など死の危険があるという。


低体温症 について調べてみた。
「灯油代が高いので暖房費を節約している家庭も多いでしょう」 とあるが私の事でしょうか。手足が冷たい、眠そうも当てはまっている。読めば読むほど怖いです。
糖尿病で自律神経障害がある人はさらに危険だと言う。


詳しいことは下の 引用元でご覧ください。
低体温症になる原因とメカニズムなどを説明されています 。


低体温症の予防法
高齢者の部屋は19℃以上に保つ
厚手のソックスにスリッパを履く
重ね着をしてひざ掛けを使う
和室ならコタツを置く
寝る時はパジャマの下にアンダーウェアを着る
頭にキャップを被る

高齢者にこんなサインがあったら見逃さないように。
手足が冷たい
顔がピンク色ではれぼったい
青白い皮膚
震える(重症の時は震えのないこともある)
話し方がゆっくりになる。言葉がもつれる
眠そうである
いらいらしている。混乱気味
動作がスローに。歩きにくそう
手足がぎくしゃくしている
心臓の鼓動がゆっくりで不規則
呼吸は浅く、遅い
意識がない



引用元All About・死亡率50%…高齢者の低体温症にご用心


昨日の夕食は発芽玄米ご飯150g、カレイの煮つけ、芋天、玉ねぎとオクラのスープ(玉ねぎ・オクラ・玉ねぎ皮煮出し汁・コンソメ)、ブーケレタス。

おかずが多すぎと言われそうだな。芋天 だと思う。

昨日の運動は
朝食後にスクワット20回
昼食後にスクワット15回
夕食後にスクワット15回

昨日の血糖値は
朝前の血糖値は128です。
昼前の血糖値は112です。
夕前の血糖値は146です。