フルーツなら低GIグレープフルーツ

糖尿病なので果物を選ぶのにも血糖値が気になります。
病院の栄養師さんは「果物は糖が多いので食べるならリンゴが良いですね」と言っていた。
他にはグレープフルーツも良いようだ。
今日の夕食後にグレープフルーツを食べてみた。
食べた後にグレープフルーツを調べてみて
食事の前に食べた方が良いらしいことがわかった。
こちらを参考にしました。

グレープフルーツなどの低GI食品を、食事の最初に食べると、その後にGI値
の高い食べ物を食べても、血糖値が急に上がるのを防いでくれます。血糖値
の上がり方がおだやかになれば、インスリンの分泌が抑えられ、太りにくく
なると言われています。
引用元調理力で健康!プロジェクト・低GIフルーツの代表格「グレープフルーツ」

「グレープフルーツ摂取の食後血糖値・インスリンに及ぼす影響」の研究結果
糖化リスクを低減する食事の順番で「食物繊維(野菜・海草等)」を最初に食べるのと同様に、グレープフルーツの栄養成分が糖質代謝に好影響を及ぼす可能性がある事から昨年12月より、人におけるグレープフルーツ摂取時の血糖、中性脂肪ならびにインスリンの推移を測定し、他の食材摂取との関連について研究してきました。
対象は、肥満及び喫煙習慣のない健常女性12名(40歳前後)で各被験者にグレープフルーツ単独、食パン単独、かき揚げ単独、グレープフルーツと食パン、グレープフルーツとかき揚げをそれぞれ15分で食してもらい併食の場合はグレープフルーツを先に食してもらいました。まず、グレープフルーツと食パンの食べる順番における血糖値の変化量において、明らかにグレープフルーツを先に食べたほうが急激な血糖値の上昇は少なく、有効である事が示唆されました。又、食パン単独、かき揚げ単独に比べ、グレープフルーツを併食したほうが血糖値AUC/糖質摂取量の値は低く、有効である事が示唆されました。また、インスリンについても食パン、かき揚げ単独よりもグレープフルーツを併食したほうがインスリンAUC/糖質摂取量の値は低く、中性脂肪においてもグレープフルーツの先行摂取が好影響を及ぼす事が確認でき、グレープフルーツに含まれる栄養成分が糖・脂質代謝に影響を及ぼしている可能性が認められました。
引用元グレープフルーツの最新研究論文が学会発表されました。

P_20160407_183913.jpgP_20160407_183909.jpgP_20160407_183902.jpgP_20160407_194655.jpg
今日の運動は
朝食後にスクワット15回。
夕食後にスクワット15回。
今日の血糖値です。
朝前の血糖値は112です。
昼前の血糖値は130です。
夕前の血糖値は113です。
今日の朝食はご飯100g、卵焼き、若芽と豆腐味噌汁、麦茶。
今日の昼食は食パン、バター、ハム2枚、玉ねぎ茶。
今日の夕食はご飯100gの卵丼、若芽と豆腐味噌汁、麦茶。
食後にグレープフルーツとおやき。